選手に提案するポジティブ指導法

私は声を荒げて叱りつけて指導することはしません。指導者が「そこでドリブルするな!」と怒鳴っている場面を見掛けることがありますが、子どもたちのチャレンジ精神を奪ってはいけません。
同じ意図を伝えるにしてもポジティブな表現とネガティブな表現があります。先ほど例に出したのはネガティブな表現です。もし、その場面でドリブルではなく他のプレーをさせたなかったとしたらあなたならどう伝えますか?

私は子どもたちの判断したことを否定しないように意識しています。その上で「こうやった方がさっきの場面ではもっと良かったんじゃないかな?」と違うプレーを提案するように心掛けています。

ジュニア年代に大切なことは自分に自信を持ってプレーすること。指導者は選手の成長にブレーキをかけるような言動はしないように意識することが大切です。

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福岡のフットサルスクール『SOLUNA F.S.』キッズ&ジュニア専門クラブ

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