「出し手」と「受け手」

クラブワールドカップは見ましたか?
鹿島もあと一歩でしたが、さすがレアルという強さでした。スペインのサッカーというと『パス』というイメージがありますが、パスには「出し手」と「受け手」が存在します。

スペインでは「受け手がいる」という表現は正しくないと言われています。いると認識をされている時点で相手にマークされているからです。正しくは「受け手は現れるもの」と伝えます。

ですからただ待つのではなく、パスのタイミング、スペースを考えて現れる工夫が必要です。もちろん、出し手もその一瞬のタイミングを逃さないよう広い視野を確保しなければいけません。

そのためにはボールを持つ姿勢、キックの正確性、判断力など様々な能力が必要です。レアルの選手たちは簡単にボールを回しているように見えますが、子どもの頃からのトレーニングがあってこそだということを理解しておかなければいけません。

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