「ゲーゲンプレッシング」は自然と身に付く

『ゲーゲンプレッシング』という言葉はご存知でしょうか?サッカー好きの方なら聞いたことあるでしょう。クロップ監督がドルトムントを率いていたときの代名詞とも言える戦術です。ドイツ語の「gegen」はカウンターの意味。つまりカウンタープレッシングということ。相手の攻撃の勢いを利用して、力強いカウンターアタックを仕掛ける攻撃的な守備。それがゲーゲンプレッシングです。

この戦術には攻撃から守備への素早い切り替えが要求されます。でも、これってフットサル選手は当たり前に意識していることなんです。フットサルはカウンターからのゴールが多く生まれる競技です。幼少期からフットサルをプレーしている選手はこの攻守の切り替えが自然と身に付いていきます。

ただし、個々の切り替えの意識だけでは勝てないのがチームスポーツ。どこで奪うのかボールの取り所をチームで共有できていないといけません。わざと一箇所パスコースを空けておいてそこに出せたところを奪うというのも戦術として必要になってきます。

スクールではまだ個々の考え方の部分を指導している段階ですが、今後チーム活動が増えてきたときにチーム戦術を落とし込んでいきたいと思います。そして、フットサルの本当の楽しさが分かるのはここからなのです!

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