インプットのためにアウトプットする機会をつくろう!

当クラブに参加のスクール生は保護者の付き添いがほとんどなので、必ず練習の様子を見てもらえるので成長を感じてもらえるのは安心です。

その反面、子どもたちが帰宅して練習のことについて話をする機会が減るのではないかと懸念しております。
お母さんが送迎されているご家庭では、ご自宅でお父さんに今日の練習のことを話している子もいるようですね。

このときに上手く伝えられるかが最初は大事なのではなく、聞かれたときにすぐに答えられるようにアンテナを普段から張らせることがポイントです。

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学校についてもそうですが、何か聞かれるという意識があれば普段から意識するようになります。
アウトプットする機会があるとインプットの力は育つのです。
これを繰り返すことで相手が求めている質問の意味を瞬時に理解して、それに合った回答を準備できるようになっていきます。

私が練習中に子どもたちに発問するのは、集中させる目的もありますが、聞かれて上手く答えられないのは嫌だから、考えて取り組むようになるという狙いもあります。

今夜、夕食のときに「学校どうだった?」と聞いてみてください。
「普通!」って答えた子はインプットの力が育っていないので要注意ですよ!

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