【アカデミークラス】チームで相手を崩す

本日のアカデミークラスでも前回同様に2対2を中心に行い3対2+GKまで発展させました。
今は自陣から相手コートまでどうやってボールを運ぶかというところに重点を置いてトレーニングしています。まだ個々の引き出し(アイディア)の差があるため、繰り返し行いながらその差を埋めていきたいと思います。

トレーニングでは試合で起こり得る状況を切り取って行なっていきますが、いまは図のように自陣のサイドで相手を崩すという部分にフォーカスしています。

2対2のトレーニングでは出来ていた選手も試合になるとバタバタしてしまっているのが現状です。人数が増えるとそれだけ眼で追う情報が増えるため判断も難しくなりますが、味方と連動して動くことでトレーニングと同じ状況を作り出せるようにならないといけません。継続していきましょう!


1つ気になるのはトラップ(ボールコントロール)の技術の差です。ボールを止めることが出来ないと試合になりません。どんなに味方が良いタイミングでパスを出しても、受け手がトラップミスをしてしまっては攻撃は中断してしまいます。今日の練習でもそういう場面が何度もありました。トラップが上手く出来ない子の多くは動かずに足だけ伸ばしてボールを止めようとしています。常に小刻みにステップしながらボールを正面で受けられるように半歩でも動いてトラップするように心がけましょう!

 

5月4日にはアカデミークラスとして初めてU10大会に出場します。3年生以下が中心のチーム編成ではありますが、勝ち負けよりは、いま何ができて、何ができないのか?を確認するのが1番の目的です。もちろん、選手たちには勝ちに拘ってプレーして欲しいと思います。

アカデミートレーニング
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福岡のフットサルスクール『SOLUNA F.S.』キッズ&ジュニア専門クラブ

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