1対1の概念を理解しよう!!

 

ディフェンスの3原則とは

フットサルで大事なディフェンスの優先順位を知っておかないといけません。1番大切なのは「簡単にボールを奪いにいかないこと」なのです。えっ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、学年が上がりある程度ドリブルが出来るようになってくると不用意にボールを奪いに行くとその瞬間にかわされてしまいます。優秀なドリブラーほど、ディフェンスが足を出してきたタイミングを狙っているのです。特にカウンターの場面では普段以上に注意して相手のプレーを遅らせる対応を意識しましょう。

次に相手のプレーの選択肢を減らすことを考えます。ドリブルのコース、パスコース、シュートコースをどれだけ制限できるかがポイントです。自分がボールを奪うことだけを考えずにプレーを限定させることで相手のミスを誘ったり、味方に奪わせることも出来ます。

そして、最後に自分自身で奪いに行くことになります。もちろん、相手を上手くタッチライン沿いや味方と一緒に追い込んでドリブルが難しい状況をそれまでに作り出すことが重要です。


1.プレーを遅らせる
2.選択肢を限定する
3.奪いに行く

1対1の際はこの優先順位を理解してプレーしましょう!
アカデミークラスでは、ドリブラーが育ってきたこともあり、それに比例して良いディフェンダーも育ってきました。練習の中でも激しいプレーが見られるようになってきて、ここ2ヶ月で戦う姿勢が身に付いて来ましたね。29日の練習試合が楽しみです!

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福岡のフットサルスクール『SOLUNA F.S.』キッズ&ジュニア専門クラブ

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