ファー詰めを極めよう!

最近のアカデミークラスではファー詰めの意識がかなり高くなってきました。
そもそも、ファー詰めとは?
改めて解説していきます。
ボールホルダーから近いポストをニアポスト、遠いポストをファーポストと呼びます。(右側、左側で覚えないでくださいね)
そのファーポストに走り込んで合わせるのがファー詰めです。

上の画像のようにシュートコース(赤線)から外すことでゴレイロが触れない位置にボールを出すことがポイントです。練習中にも注意しましたがファー詰めをする選手がシュートコースの中で受ける動きをしてしまうことがありますが、それでは意味はありません。ファー詰めにはゴールの幅を広げるという意味があります。ゴレイロからすると外れたと思ったコースなのでなかなか対応はできません。もちろん、このファー詰めの守り方も覚える必要がありますが、まずは攻撃時に全員が意識して出来るようになってから守備も行なっていきたいと思います。

トレーニングの締めのゲームでもファー詰めを狙う場面が多かったですね。サイドをドリブルで勝負している時はファーサイドに誰か走り込むというのは徹底していきたいです。試合終盤に疲れてくると行けなくなりますが、行かなかったときに限って良いパスが流れてくることはよくあります。

本日のトレーニングからファー詰めの映像。

アカデミークラスの試合は段々とフットサルらしい動き、展開が見られるようになってきました。月2回半年のトレーニングで大きく成長してくれました。しかし、ここから戦術理解度の差が開いてきます。
トレーニングの振り返りや試合観戦、映像を見て勉強するなど個々にも学ぶ時間を作って欲しいと思います。

アカデミートレーニングフットサル
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