SOLUNA

トレーニング

トレーニングメニューの難易度調整

指導者の方はどんな練習をしようかと毎日頭を抱えていることだと思います。いまは本だけでなく、ネットなどでもトレーニングメニューは見つけることはできますが、大事なのは現場で問題が起きたときに臨機応変に対応できるかということです。 私がお勧...
トレーニング

DFの裏でもらう

DFの横でパスを受ければ数的有利な状況が作れてゴールを奪う確率は上がります。 ただし、パスを出すといっても図AのようにDFの視野の範囲で横パスを受けたのでは効果的とはいえません。 図A DFの視野の範囲でボールを受けている 子ども...
トレーニング

「出し手」と「受け手」

クラブワールドカップは見ましたか? 鹿島もあと一歩でしたが、さすがレアルという強さでした。スペインのサッカーというと『パス』というイメージがありますが、パスには「出し手」と「受け手」が存在します。 スペインでは「受け手がいる」という...
トレーニング

角から見るか?辺から見るか?

ウォーミングアップでよく行うロンド(鳥かご)というメニューがあります。DFを中央に入れて、外側の選手がパスを回すというもの。四角のグリッドを作ると子どもはもちろん、大人でも角に立つ人がいます。そんな選手がいたら指導しなくてはなりません。では...
トレーニング

タッチ数を制限するトレーニングのデメリット

学年が上がるとタッチ数の制限を付けたトレーニングを取り入れる指導者は多くいます。どんなトレーニングもワンタッチやツータッチにすれば、運動量やボールコントロールの技術が求められ、難易度を上げることができます。 ただ、実際の試合でタッチ数を制...
トレーニング

ドリブル 〜DFの動きを見ながら運ぼう〜

止まっているときは周りが見えていても、ドリブルすると視野は狭くなります。フットサルを始めたばかりの子は特にそうなります。幼児の子がドリブルしながらゴールとは逆方向に攻めたり、コートの外に向かうことはよくありますよね?あれはルールを理解してい...
トレーニング

『パス』を理解していく段階とは?

フットサル(サッカー)を始めて数ヶ月が経つと今までは自分ひとりでプレーしていた子も味方を使うということを理解し始めます。しかし、選手全員が同じ時期にパスが出来るようになるかというとそうではありません。 実際に当クラブでもパスを出そうとする...
トレーニング

遊び+ボール=トレーニング

当クラブはまだ新設ということもあり、3歳から低学年の子が中心となっています。トレーニングメニューを考える際にもあまり本格的な練習になり過ぎると子どもたちが楽しめない場合があります。指導者の方でも幼児を教えるのが難しいという方が多く、私自身も...
トレーニング

見て学ぶフットサル

FIFAフットサルワールドカップが開幕しました! フットサルにもワールドカップがあることをご存知ではない方も多いかと思いますし、実際、フットサルの試合を観戦したことがない方が多いのが現実です。 そもそも、フットサルは体育館などで行う室内...
トレーニング

出来たところに目を向けましょう!

今日はしつけの話です。当クラブではスポーツの技術以上に集団生活のルール、マナーなどしつけ面も指導しています。でも、叱ることより、出来る限りたくさん褒めてあげることを心掛けています。 子どもたちの出来ないところを探していくとキリがありません...
トレーニング

プレッシャーのかけ方

ボールを奪うといってもただ突っ込むだけではいけません。初心者の子にありがちなのがただ真っ直ぐ相手との距離を詰めるということ(上の図) これだとボールを持っている相手は左右どちらにもボールを運ぶこと、パスを出すことができます。 ...
トレーニング

スポーツマンシップとは???

「宣誓!我々はスポーツマンシップにのっとり...」こんな選手宣誓を聞いたことはあるかと思います。では、『スポーツマンシップ』とは何なのでしょうか??? 試合(ゲーム)を行うのに必要なものが3つあります。 ・ルール ・相手 ・審判 ...
トレーニング

ボクとボールの1人称

「だんごサッカー」という言葉をご存知でしょうか?フットボールを始めて間もない子どもたちはボールに密集してしまいボールを中心とした団子のような形になることから言われています。これは皆が通る道なので仕方がない現象なのですが、だんごサッカーを続け...
ブログ

セレクションの評価基準の差とは?

『技術』と『フィジカル』 この2つは育てることができます。もちろん、同じトレーニングをしても全員が同じように成長する訳ではありませんが...。 育てづらい能力は『戦術理解度』です。これは技術やフィジカルと違って、眼で見てすぐに分かりづら...
トレーニング

良いコントロールを引き出すには?

いきなりですが、質問です!? どちらの練習が選手から『良いコントロール』を引き出せますか? 「A」はボールキープのトレーニング、「B」はゴールを狙うトレーニングです。 答えは... そう、「B」ですね! まず、良い...
トレーニング

トレーニングにおけるフリーマンの意味

「フリーマン」とは、例えば4対4の練習のときに1名(状況によっては2名)フリーマンを攻撃側に追加することによって、ボールを回しやすくするなどの効果が現れます。しかし、指導者によってはどんな練習でも常にフリーマンを置く方がいますが、果たしてこ...
トレーニング

1対1の足の位置

1対1を仕掛けるときにどこを見ていますか?反対にDFのときに気をつけているところはどこでしょうか? DF時に注意しないといけないのは『足の位置』です。基本的にどちらかの足を前に出す形を取ります。ピッチのどこで1対1が行なわれているかに...
トレーニング

フットサルのポジション

今更ながらフットサルのポジションの話です。始めたばかりのスクール生は当然のことですが、レディーススクールを指導していますが、フットサルを毎週されている大人の方でもポジション名は知らない方が多かったので書いておきます。 上記はダイヤモン...
トレーニング

選手に考える機会を与えよう!

当クラブでは、子どもたちに『考える機会』を与えるように心がけています。シュート練習ひとつにしても何回か繰り返し行いますので、その際に例えば「いまのシュートは何点かな?」と聞いてみると「80点くらい?」と答えます。「20点なにが足りなかった?...
トレーニング

2vs2(+ゴレイロ)カウンター

すごくシンプルな練習なので説明は不要かと思いますが、単純だからこそ基本技術が求められます。ゴレイロのスローは低いボールを投げさせる方が良いです。足元の技術が低い選手なら蹴らせても良いと思います。判断スピードとゲーム性を高めるなら、ゴレイ...