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失敗は成功で上書きできる

『失敗は成功で上書きできる』 関西でスクールをしていた頃の私の手帳を見直していたら書いてあった言葉です。誰かに聞いたのか自分でそう思ったのかは覚えていませんが良い言葉です笑 練習中に選手に対して「チャレンジしろ!」とよく言います...
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6月25日 BASIC JUNE CUP 結果

LIBREさん主催の5人制サッカー大会に出場してきました。 前日まで心配されていた天候も回復して曇り空で大会が始まりました。 この年代の大会で大事なのは今の結果を求めることではなく、この先の成長を見据えることが大切です。この...
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フットサルとサッカーでのドリブルの違い

フットサルとサッカーではドリブルの仕掛け方が違います。 サッカーの場合はピッチが広いため、DFとの距離が遠いところからボールを運べます。そのためスピードに乗った状態で相手に仕掛けることができます。さらにDFの背後にもスペースがあることが多...
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6月4日 ディノジュニアフットサルフェスタU8結果

福岡市東区で開催されたU8大会に参加しました。 相手のレベルが高いのは事前にわかっていましたが、全敗無得点に終わりました。 ① vs アッローロ  0-6 ② vs FCCF 0-8 ③ vs エリア伊都 0...
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5月21日 筑後・久留米 練習試合結果

本日は筑後会場・久留米会場のU-10練習試合でした。対戦相手は筑後地域で活動するスクール(チーム名はまだ未定) 相手は3、4年生が中心でしたが、こちらは4年生が誰も来れなかったので、急遽筑後会場の2年生にも参加していただきました。  ...
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1対1をスピードで抜く選手は要注意

試合の中で1対1の局面は数多く訪れます。この1対1で相手に勝つことができればゴールを奪う確率も高くなります。しかし、育成年代ではどのように相手を抜いているかを見ることも必要です。 小学生のうちは足の速い選手はDFの裏にボールを蹴り出して走...
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パズルはどこから作りますか?

『指導』と『パズル』は似ています。 私は指導者の講習会やサッカー系企業の研修などでもこの話をよくさせていただいています。みなさんもパズルはやったことありますよね? 例えば、バラバラに置かれたパズルを目の前にして「完成させてく...
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4月23日 U-8練習試合総括

本日は筑後市にてU-8の練習試合でした。 近郊で活動されているFC.CRESCA様、大和ウィンガーズ様にご参加いただきました。 試合内容としては十分満足できるものでした。もちろん、個々で課題はまだまだありますが、...
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ハードワークの意味

ハードワークとは... ・相手に走り負けない ・球際で負けない ・ボールを奪われたら取り返しにいく こういったことを指します。体力だけでなく、戦う気持ちが大切です。技術、戦術、判断力だけでは試合に勝てません。ハードワークがで...
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チャレンジすればミスは起こる

新学期が始まりジュニアクラスの練習内容は今までより難易度を少しずつ上げていっています。新しい練習をすると手探りでプレーしてしまう選手もいますが、ミスを恐れずに思い切ってプレーして欲しいと考えています。 練習中にも「自信なさげに探りなが...
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頭で考える

指導していてゲームのときに考えて動いている選手とそうではない選手は一目で分かります。フットボールに決まった答えはありませんが、予測して選択肢をいくつ用意しているかが大事です。習い始めた頃はパスと決めたら自分でボールを運んだ方が良い場面でもパ...
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『エントレリネアス』とは?

『エントレリネアス』とはスペイン語で「ライン間」という意味です。 DFのライン間に入っていく動きをこう呼びます。ディフェンスのバランスを崩すためには必要な動きです。パスが受けられなくても相手チームは「誰がマークに付く?」「パスが出るかも?...
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アネーロキッズカップ大会総評

年長さんの卒園記念大会として『アネーロキッズカップ』に出場しました。‬ ‪当クラブにとって初めての大会参加でしたが、5勝1分で見事優勝となりました! 【試合結果】 ① vs アネーロ緑 1-0 得点者:せな ...
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サッカーを学ぶには4対4が最適

幼少期にはとにかくたくさんボールに触れることが大切です。もちろん、それはトレーニングでも一緒。ただ、2対2、3対3ではサッカーの全てを学ぶことはできません。 指導者の講習会で試験的に11対11から選手の数を減らしていきボールタッチ数を計測...
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トレーニングメニューの難易度調整

指導者の方はどんな練習をしようかと毎日頭を抱えていることだと思います。いまは本だけでなく、ネットなどでもトレーニングメニューは見つけることはできますが、大事なのは現場で問題が起きたときに臨機応変に対応できるかということです。 私がお勧...
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DFの裏でもらう

DFの横でパスを受ければ数的有利な状況が作れてゴールを奪う確率は上がります。 ただし、パスを出すといっても図AのようにDFの視野の範囲で横パスを受けたのでは効果的とはいえません。 図A DFの視野の範囲でボールを受けている 子ども...
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「出し手」と「受け手」

クラブワールドカップは見ましたか? 鹿島もあと一歩でしたが、さすがレアルという強さでした。スペインのサッカーというと『パス』というイメージがありますが、パスには「出し手」と「受け手」が存在します。 スペインでは「受け手がいる」という...
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角から見るか?辺から見るか?

ウォーミングアップでよく行うロンド(鳥かご)というメニューがあります。DFを中央に入れて、外側の選手がパスを回すというもの。四角のグリッドを作ると子どもはもちろん、大人でも角に立つ人がいます。そんな選手がいたら指導しなくてはなりません。では...
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タッチ数を制限するトレーニングのデメリット

学年が上がるとタッチ数の制限を付けたトレーニングを取り入れる指導者は多くいます。どんなトレーニングもワンタッチやツータッチにすれば、運動量やボールコントロールの技術が求められ、難易度を上げることができます。 ただ、実際の試合でタッチ数を制...
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ドリブル 〜DFの動きを見ながら運ぼう〜

止まっているときは周りが見えていても、ドリブルすると視野は狭くなります。フットサルを始めたばかりの子は特にそうなります。幼児の子がドリブルしながらゴールとは逆方向に攻めたり、コートの外に向かうことはよくありますよね?あれはルールを理解してい...