
試合結果
U-12
①0-3
②0-2
③0-0
④0-2
⑤1-1 (得点者:こうじ)
⑥0-4
⑦0-1
⑧0-0
プレイヤー採点・寸評

採点:6.5
精彩を欠くプレーが多くコンディションの調整不足を感じた。決定機も消極的なプレーを選択してゴールを脅かすことはできなかった。

採点:6.5
ボールに絡む時間帯が少なく、運動量がいつもより落ちていた印象。攻撃時に相手陣地内で効果的なプレーができなかった。

採点:7.0
体格差のある相手にも果敢に向かっていき戦う姿勢を見せてくれた。ボールコントロールのミスが即失点に繋がったシーンもあり、もっと1つ1つのプレーを大事にしてほしい。

採点:7.5
左サイドの仕掛けは可能性を混じたが、ボールが足についていない場面が目立った。味方との連携はどんどん良くなっているので、そこの精度は高めていってほしい。

採点:7.0
前半は足先だけで奪いに行く守備で抜かれる場面が多かったが、後半から改善されていき、プレスバックからボールを奪うシーンも出てきた。これを標準として常にできるようにしてほしい。

採点:7.0
DFとの駆け引きや動き出すタイミングを工夫してプレーしないとパスを受けることは難しく、攻撃時には前線で孤立してしまう場面が多くなってしまった。

採点:8.0
相手のロングボール主体の攻撃を何度も弾き返して守備で奮闘。ドリブルでも1対1を仕掛けようとチャレンジする姿勢が良かった。

採点:7.0
ピッチ外に意識がいき、プレーに集中できていなかった。サッカールールでの試合ではゴールキックは攻撃の起点となるため、その精度を上げていくことが重要。

採点:7.5
他の選手より1つ先をイメージして動けているため常にダイレクトで処理するプレーが多く、もう少しチームの攻撃のテンポに変化を持たせながらタメを作るプレーもできるようになると更に良い。

採点:8.5
守備の時間帯が多くなる展開の中、1対1ではしっかり対応できていた。この日のチーム唯一のゴールも決めて攻撃面でもアピール!

採点:7.5
前半のアクシデントで運動量は落ちてしまったが、縦への仕掛けは効果的だった。ボールを持っていないときのDFの裏でもらう駆け引きができるようになると更に良い。
総評
初めて対戦するチームでしたが、体格差もありフィジカル的には厳しい戦いになることは予想されました。
試合前に子どもたちと約束したことは2つ。
『相手チームより声を出し元気にプレーすること』
『1試合目の球際の強度を上げること(ビビらない!)』
しかし、試合が始まるとどちらも出来ておらず常に自陣コートで展開される押された内容となりました。
約束事が出来ていないとやはり流れを掴むことは難しいですね…。
珍しく点が取れない展開が続き、最終的には1点取ることがやっとでした。
カウンターから数的有利な場面は何度もありましたが、攻撃の迫力や推進力に乏しく、相手にとって脅威となる仕掛けができていませんでした。ラストパスがズレてしまったりと自分たちのミスでチャンスを潰してしまうシーンもあり、精度に欠けるプレーは勿体なかったですね。
暑さもあり厳しい試合でしたが、それは相手も条件は同じ。もう少し最後まで戦う姿勢を示して欲しかったです。
久しぶりに自分たちがやりたいことができない試合展開となりましたが、こういうときにどう戦うかが問われます。そして、今日の内容を受け止めて、次からのトレーニングに取り組むことが大切です。
今シーズンも4ヶ月が経ちある程度メンバーも固まってきたので、ここから連携、戦術の精度を高めていく時期に入ります。試合本番だけでなく、トレーニングから自分をアピールしていって欲しいと思います。練習で出来ていないことは試合でも出来ません。みんなで上手くなっていきましょう!
『練習は本番のように、本番は練習のように!』