遊び+ボール=トレーニング

当クラブはまだ新設ということもあり、3歳から低学年の子が中心となっています。トレーニングメニューを考える際にもあまり本格的な練習になり過ぎると子どもたちが楽しめない場合があります。指導者の方でも幼児を教えるのが難しいという方が多く、私自身も他の指導者の方に幼児向けの練習メニューを教えて欲しいと言われることがあります。

実施はそこまで難しく考える必要はありません。過去に指導者の研修などで伝えてきたのは「トレーニング」という固定観念を取っ払って考えると良いということ。そもそも、フットボールというスポーツ自体が「遊び」に「ルール」が加わったものです。ですから、まずそのベースとなる遊びの部分から考えます。

例えば、自分自身が幼少期にやった遊びを思い出してください。鬼ごっこ、こおり鬼などしませんでしたか?これらにボールをくっ付けるだけでも立派なトレーニングになります。
下記のトレーニングも「田んぼ」という遊びをアレンジしたものです。

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子どもたちを上達させるのはもちろんですが、まずは楽しみがら練習できるのが1番ですね。

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