『エントレリネアス』とは?

『エントレリネアス』とはスペイン語で「ライン間」という意味です。
DFのライン間に入っていく動きをこう呼びます。ディフェンスのバランスを崩すためには必要な動きです。パスが受けられなくても相手チームは「誰がマークに付く?」「パスが出るかも?」とそこに入るだけで警戒するので、その選手をおとりに使って空いたスペースに走りこむなどの展開も出来ます。

フットサルだけでなく、サッカーのバルセロナの試合などを見ても、このエントレリネアスは繰り返し行われています。バルセロナの選手は幼少期にフットサルをプレーしている選手がほとんどです。こういった動きをフットサルで学びサッカーに活かすこともできるのです。

どうしても、ボールを持ったときの技術に目が行きがちですが、ボールがないところでの動きがチーム戦術には絶対に必要になってきます。最近の練習を見ているとパスの受け方が上手くなってきた子も増えてきました。この「エントレリネアス」の動きを覚えて、さらにレベルアップしていきましょう!

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