6月14日(日) トレーニングマッチin宮若

クレシタ筑豊さんとU-9、U-12の2カテゴリーでのトレーニングマッチを開催。
久しぶりの遠征でアウェイコートでの試合となりました。

試合結果

U-12
①2-0(得点者:けいた、ひさと)
②0-0

③0-2
④3-1(得点者:りゅうせい2、ひかり)
⑤4-0(得点者:ひさと2、、えいと、ひかり)
⑥1-0 (得点者:ひかり)

U-9
①2-0(得点者:こうき、スクール生)
②2-0(得点者:だいき、はるき)

③0-1
④0-1
⑤3-0(得点者:わく2、はるき)
⑥4-0 (得点者:やまと3、わく)

プレイヤー採点・寸評 

採点:7.5
安定したシュートブロックで決定機を防いだ場面はあったが、コーチングの部分をFPに任せきりになり、クリアなのか繋ぐのか味方への適切な声かけができていなかった。

採点:7.0
パスが浮いてしまったり、アウトサイド気味で蹴る悪い癖が出てしまっていた。U12カテゴリーでは1つのミスが失点に繋がるため、止める・蹴るの基礎技術の課題が残った。

採点:9.0
良いポジショニングでパスを引き出せていた。見事なミドルシュートを決めて、攻撃の中心としてチームを引っ張り決定力の高さをみせつけた。

採点:9.0
攻守で安定した活躍をみせた。特にボールを奪った後に前線へパスをしっかり繋ぐことで攻撃の起点となった。

採点:8.5
自らのゴールと前線からの素早いプレスでファーストディフェンダーの役割をしっかり熟して守備でも貢献できたが、パスの精度に課題は残った。

採点:7.5
サイドでの仕掛けで良い場面はあったが、U12カテゴリーとなり相手のスピードが上がってきたことで判断の部分がワンテンポ遅くなり、本来の持ち味を出し切れていない印象。

採点:9.0
本人的にはもっとゴールを決めたかった試合展開だったかも知れないが3ゴールと安定した力を発揮。ドリブルだけではなくパスの判断も良くなりプレーの幅は広がってきた。

採点:7.5
球際の強さとボールを持ったときの推進力でゴールに迫るシーンは作れたが、ボールを持っていないときのポジショニングや連携面ではまだまだ課題も。

 

 

採点:7.5
左サイドを駆け上がる動きでゴールに絡む機会は多かったが、自らの得点を狙いすぎて守備意識が薄く、プレスバックができていない場面が目立った。

採点:7.0
自分の立ち位置とピッチ全体が見れておらず決められたポジションの役割を果たせていなかった。技術よりも知識の向上が必須。今後の成長に期待。

採点:8.5
対人の守備力向上と奪ってから味方にパスを繋ぐなどプレーの幅が広がった。チームとしての役割を理解しながら動けるようになってきた印象。

採点:7.5
ドリブルで仕掛けるシーンはあったものの試合を通すとプレーエリアが狭く、攻撃に絡む回数が少なかった。常にポジショニングを微調整してパス回しに関わる回数を増やしていきたいところ。

採点:9.0
右サイドからの攻撃の起点となり、チームを活性化させた。プレスバックもサボらず守備でも貢献。豊富な運動量でボールに多く絡む活躍をみせた。

採点:9.5
最後尾でボールを奪い取り、広い視野で前線のスペースに精度の高いパスを配球。自らも積極的にゴールを奪いに行き、攻守でチームの中心となる活躍をみせ成長を感じた。

 

 

総評

砂入り人工芝という不慣れなピッチでしたが、こういう環境でパスとトラップの基礎技術の差は出ます。イージーなミスでボールを失う場面や失点に繋がるシーンがあったことは反省点です。
新しい選手が
加入して、連携面でこれまで出来てきたことの精度が落ちてきたシーンもあったので、もう1度攻撃・守備の約束事など再確認していく必要があると感じました。
特にボールを持っていないときのプレーの質の差があるので、技術というより知識の部分をもっと身につけていかないといけません。
ちょうどワールドカップという素晴らしい教材がある時期ですので、試合観戦の際はボールを持っていない選手の動きを追ってみるのも良いと思います。