アカデミークラス 7月7日マッチレポート


7月7日(日)に行われたSANXTUSさんとの練習試合のマッチレポートです。1週間前では100%近い降水確率だったのは嘘のように晴れました。春から攻撃の戦術を重視してトレーニングを行なってきましたが果たしてその成果が出るのかがテーマでした。

【U-6】8分1本
1−0
得点者:ともあ

1−1
得点者:ゆうま

−1
得点者:ゆうま、せな、ゆうと(た)

−0
得点者:せな2、ゆうと(た)、しょうせい

−3

−0
得点者:せな

 

【U-12】8分1本
6−0
得点者:はやと2、けいた3、さく

3ー0
得点者:はると、はやと2

3−0
得点者:はやと、けいた、はると

4−0

得点者:はやと、けいた2、はると

4−0
得点者:けいた2、はやと2

1−0
得点者:たいよう

プレイヤー採点・寸評

※採点は相対評価ではなく、絶対評価として付けています。スクールの選手は採点除外しております。

採点:6.5

守備面で大きく貢献。1対1では強さを見せた。ただ、攻撃面ではボールを奪ったあとにドリブルで抜け出したり、パスを散らすことが出来なかった。

採点:7.0

左サイドでの仕掛けは攻撃のアクセントになった。また、味方のゴールシーンでも常にファー詰めを狙って走り、豊富な運動量で攻守に活躍。

採点:6.0

スピードと運動量で攻守に貢献。ただし、トラップの技術面でのミスが目立ちカウンターのチャンスを失った場面が何度かあった。

採点:5.5

ボールに触れる機会は多かったが、奪って何をするのかというイメージが出来ていないためゲームを組み立てるには至らなかった。

採点:6.0

ゴレイロとしてビッグセーブ連発でチームを盛り上げたが、FPとしては1対1の対応が軽く、簡単に抜かれる場面が多かった。

採点:7.0

積極的なドリブル突破で攻撃の中心となった。後半は守備の意識がなくなり、前線から戻ることが少なくなったのは課題。

採点:6.5

ファー詰めでのポジショニングの良さが目立った。ただし、1対1では足だけで奪いにいく軽い対応でピンチを招く場面も。守備面は今後の課題。

採点:8.0

豊富な運動量とスピードで勝利に貢献。特にプレス回避のドリブルスキルが向上した。また、ベンチでも味方への声掛けでチームを鼓舞。

採点:7.5

対人プレーと奪ってからの前線への配給で安定した力を発揮。FIXOとしてのプレーが板についてきた。積極的にミドルシュートも狙っていった。

採点:6.0

前線からの守備と体の強さを見せる場面はあったが、PIVOとしてはもう少し積極的なシュートを見せて欲しかったところ。

採点:6.5

攻守に積極的に絡んではいたが、運動能力でカバーしている部分が強い。味方のサポート時のポジショニングなど戦術面での理解力向上が今後の課題。

採点:8.0

右サイドでの仕掛けで攻撃を引っ張った。ドリブル時に顔を上げてプレー出来るようになってきたので、チャンスメイクの場面も増えてきた。

採点:7.5

ピンチ自体が少なかったがゴレイロでの4試合無失点は見事。意図のないロングボールを放り込むプレーもなく、パスを繋いで攻撃の起点になった。

総評

U-9はまだまだ戦術を試合で活かすというところまでは難しいのである程度は自由にやらせました。普段から上の学年とプレーしているため自然と球際が強くなってきたのを実感できました。複数名が絡んで崩すというプレーが見られる場面は少なかったですが、ショートパスからシュートまで行くシーンが出てきたのは成長を感じました。久留米スクールから助っ人で参加してくれた2人もゴールを決めてくれました。
U-12は奪われても良いからいま取り組んでいるエイトを用いて繋ぎながら相手を崩すという課題を持って挑みました。3戦目くらいまでは意識できていましたが、後半は暑さから運動量が落ちて自陣の空いたスペースに降りてくるというシーンが少なくなりました。チーム戦術は出場している選手全員が連動しないと意味はありません。ただ、ある程度、実戦でも使っていける兆しは見えました。試合全体を通して見ると、トレーニングの成果は出ているので合格点の内容でした。個々の課題を話し始めたらキリがないですが…。攻撃の戦術が最低限できるようになったら、次は守備戦術に取り掛かりたいと思います。

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