6月9日(日)マッチレポートinペナスタ

FUNサッカースクールさんとU-9、U-12カテゴリーにて交流試合をペナスタ博多にて実施しました。
U-12はアカデミーのみのチーム構成のため、今シーズン取り組んでいく新たなシステムを実践の中で試せる機会となりました。

試合結果

U-9
①0-0
②4-0 得点者:ゆうま3、OG
③7-0 得点者:ゆうま6、いと
④2-0 得点者:れん、ゆうま
⑤2-0 得点者:いと、ゆうま
⑥2-0 得点者:れん、ゆうま

U-12
①3-0 得点者:ひさと、ひなた、OG
②5-0 得点者:こうじ3、かほ、ひさと
③2-0 得点者:ひさと、こうじ
④3-0 得点者:かほ2、ひさと
⑤5-0 得点者:ひなた3、なお、ひさと
⑥3-0 得点者:なお、こうじ、ひなた

プレイヤー採点・寸評 アカデミーの

採点:8.0
枠内シュートがほとんど来ない展開ではあったが的確なコーチングで集中力を切らさずにプレー。
自陣ではマイボールを落ち着いて前線にパスを繋ぎ、攻撃の起点にもなれたのは成長。

採点:8.0
序盤は球際が弱くなる場面もあったが尻上がりに調子を上げていき、攻撃面でも良さを発揮してゴールも決めることができた。守備から攻撃の繋ぎ役としてチームの勝利に貢献。

採点:8.5
積極的な縦への仕掛けでゴールを量産。キックの精度が上がったことと手の使い方が上手くなり、相手をブロックしながらボールを運べるようになったことがゴールに繋がった

採点:8.5
抜群の危機察知能力で相手の攻撃の芽を摘み無失点に貢献。攻撃でも最終ラインから持ち上がり、ゴールやアシストと高いゲームメイク能力を発揮した。

採点:8.5
ピッチ全体のバランスを見て適切なポジショニングを取ることでボールに触っていない時間帯でもチームに貢献。積極的にゴール前に入っていくことで味方からパスを引き出し複数得点も達成。

採点:8.0
コンスタントにゴールを決め決定力の高さを見せた。もう少し仕掛けながらも味方の位置を見られるようになると連携で崩すなどの選択肢も出てきてプレーの幅は広がる。

採点:8.5
チームが前がかりになっても、自分の役割を考えて後方でバランスを取るなど気の利いたプレーで落ち着きを与えた。チャンスと見るや積極的にサイドから仕掛けゴール前にパスも配球。キープ力も身に付き、終始安定したプレーを発揮した。

採点:8.5
高いキック精度でゴールを量産。ミドルレンジからでもコースが見えれば積極的にゴールを狙った。最後尾に入ったときもボール奪取力と推進力でチームの攻撃を牽引していた。

採点:8.0
積極的なドリブルでの仕掛けで見せ場は作ったがシュートまで持ち込めないなど勿体ない場面が多かった。ゴール前の判断力の部分をトレーニングの段階から改善していくことが必要。

 

総評

アカデミークラスはこれまで1-2-1という前線にPIVOを置くシステムをベースを採用してきましたが、今シーズンからPIVOを置かない2-2のクアトロゼロにシステムを変更してトレーニングを行なっています。
2人組、3人組の関係をより意識して選手同士が常にリンクしながらプレーする必要があります。
そのため、これまで以上にピッチ全体に意識を向ける必要がありますが、まだまだ1人1人の意識を高めていかないといけないと感じました。特に高学年は2人組の意識は出来ているので、今年は3人組で崩せるように成長していきましょう。
守備
は最近ずっと練習しているプレスバックやサンドが機能して、奪われてもすぐに奪い返すことができ、相手にシュートまでいかせない危なげない戦い方ができました。

全体的には良かったのですが、ゴール前での2本のフリーキックを全く生かせていないかったのは残念でした。相手が壁も作れていない状況でゴール前にスペースもある中でただ強く蹴って枠を外してお終いは勿体ない。なぜ、ゴール前に誰かが入って、パスを貰おうとしなかったのか?シュートを打つ選手に寄っていき、パスを貰ってドリブルでもっとゴールに近づかなかったのか?
こういうときに判断や決断ができる選手になれなければいけません。まだまだ課題は沢山ありますが、今年のアカデミーの伸び代には期待です。7月からは新たな選手も加入予定。チーム内の競争も出てきますがみんなで上手くなって成長しましょう!