ブログ

試合結果

9月10日(日) U-9練習試合結果in筑後

本日はEFKフットサルフィールドにて大和ウィンガーズさんとのU-9練習試合でした。 筑後会場、久留米会場、原田会場の合同チームで参加。 いきなり厳しいこと書きますが、前半はヤル気が全く感じられず、相手チームに失礼な試合内容で...
トレーニング

「怒る」と「叱る」の違いとは?「なんで出来ないの!?」って言っていませんか?

「怒る」と「叱る」の違い。指導者になると研修などでよく聞く言葉です。 「怒る」はただ感情的にイライラをぶつけて怒鳴ること。手を出すことはもちろんダメですが、相手を傷付けるような言葉の暴力もダメですね。 「叱る」はそこに愛情があり...
トレーニング

失敗は成功で上書きできる

『失敗は成功で上書きできる』 関西でスクールをしていた頃の私の手帳を見直していたら書いてあった言葉です。誰かに聞いたのか自分でそう思ったのかは覚えていませんが良い言葉です笑 練習中に選手に対して「チャレンジしろ!」とよく言います...
フットサル

「ゲーゲンプレッシング」は自然と身に付く

『ゲーゲンプレッシング』という言葉はご存知でしょうか?サッカー好きの方なら聞いたことあるでしょう。クロップ監督がドルトムントを率いていたときの代名詞とも言える戦術です。ドイツ語の「gegen」はカウンターの意味。つまりカウンタープレッシング...
フットサル

『過去と他人は変えられない』という言葉はフットサルには存在しない

『過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる』という心理学者の言葉があります。冒頭からビジネス講座のような話ですが、見ていただいているのはフットサルのブログで間違いないです笑 この言葉、私は正しいとは思っておりません。「過去」も「他...
トレーニング

6月25日 BASIC JUNE CUP 結果

LIBREさん主催の5人制サッカー大会に出場してきました。 前日まで心配されていた天候も回復して曇り空で大会が始まりました。 この年代の大会で大事なのは今の結果を求めることではなく、この先の成長を見据えることが大切です。この...
トレーニング

フットサルとサッカーでのドリブルの違い

フットサルとサッカーではドリブルの仕掛け方が違います。 サッカーの場合はピッチが広いため、DFとの距離が遠いところからボールを運べます。そのためスピードに乗った状態で相手に仕掛けることができます。さらにDFの背後にもスペースがあることが多...
トレーニング

6月4日 ディノジュニアフットサルフェスタU8結果

福岡市東区で開催されたU8大会に参加しました。 相手のレベルが高いのは事前にわかっていましたが、全敗無得点に終わりました。 ① vs アッローロ  0-6 ② vs FCCF 0-8 ③ vs エリア伊都 0...
留学

加藤恒平選手のサプライズ招集!

加藤恒平選手の日本代表招集には驚きました! ただ、自分の場合は他の方の「誰?」という驚きではなく、関わっていた選手が日本代表に選出されたという驚きでした。加藤選手は私が東京で働いていたときの留学・エージェント会社『ユーロプラスインターナシ...
トレーニング

5月21日 筑後・久留米 練習試合結果

本日は筑後会場・久留米会場のU-10練習試合でした。対戦相手は筑後地域で活動するスクール(チーム名はまだ未定) 相手は3、4年生が中心でしたが、こちらは4年生が誰も来れなかったので、急遽筑後会場の2年生にも参加していただきました。  ...
トレーニング

1対1をスピードで抜く選手は要注意

試合の中で1対1の局面は数多く訪れます。この1対1で相手に勝つことができればゴールを奪う確率も高くなります。しかし、育成年代ではどのように相手を抜いているかを見ることも必要です。 小学生のうちは足の速い選手はDFの裏にボールを蹴り出して走...
トレーニング

パズルはどこから作りますか?

『指導』と『パズル』は似ています。 私は指導者の講習会やサッカー系企業の研修などでもこの話をよくさせていただいています。みなさんもパズルはやったことありますよね? 例えば、バラバラに置かれたパズルを目の前にして「完成させてく...
トレーニング

4月23日 U-8練習試合総括

本日は筑後市にてU-8の練習試合でした。 近郊で活動されているFC.CRESCA様、大和ウィンガーズ様にご参加いただきました。 試合内容としては十分満足できるものでした。もちろん、個々で課題はまだまだありますが、...
トレーニング

ハードワークの意味

ハードワークとは... ・相手に走り負けない ・球際で負けない ・ボールを奪われたら取り返しにいく こういったことを指します。体力だけでなく、戦う気持ちが大切です。技術、戦術、判断力だけでは試合に勝てません。ハードワークがで...
トレーニング

チャレンジすればミスは起こる

新学期が始まりジュニアクラスの練習内容は今までより難易度を少しずつ上げていっています。新しい練習をすると手探りでプレーしてしまう選手もいますが、ミスを恐れずに思い切ってプレーして欲しいと考えています。 練習中にも「自信なさげに探りなが...
トレーニング

頭で考える

指導していてゲームのときに考えて動いている選手とそうではない選手は一目で分かります。フットボールに決まった答えはありませんが、予測して選択肢をいくつ用意しているかが大事です。習い始めた頃はパスと決めたら自分でボールを運んだ方が良い場面でもパ...
トレーニング

『エントレリネアス』とは?

『エントレリネアス』とはスペイン語で「ライン間」という意味です。 DFのライン間に入っていく動きをこう呼びます。ディフェンスのバランスを崩すためには必要な動きです。パスが受けられなくても相手チームは「誰がマークに付く?」「パスが出るかも?...
トレーニング

アネーロキッズカップ大会総評

年長さんの卒園記念大会として『アネーロキッズカップ』に出場しました。‬ ‪当クラブにとって初めての大会参加でしたが、5勝1分で見事優勝となりました! 【試合結果】 ① vs アネーロ緑 1-0 得点者:せな ...
トレーニング

サッカーを学ぶには4対4が最適

幼少期にはとにかくたくさんボールに触れることが大切です。もちろん、それはトレーニングでも一緒。ただ、2対2、3対3ではサッカーの全てを学ぶことはできません。 指導者の講習会で試験的に11対11から選手の数を減らしていきボールタッチ数を計測...
トレーニング

トレーニングメニューの難易度調整

指導者の方はどんな練習をしようかと毎日頭を抱えていることだと思います。いまは本だけでなく、ネットなどでもトレーニングメニューは見つけることはできますが、大事なのは現場で問題が起きたときに臨機応変に対応できるかということです。 私がお勧...
トレーニング

DFの裏でもらう

DFの横でパスを受ければ数的有利な状況が作れてゴールを奪う確率は上がります。 ただし、パスを出すといっても図AのようにDFの視野の範囲で横パスを受けたのでは効果的とはいえません。 図A DFの視野の範囲でボールを受けている 子ども...
トレーニング

「出し手」と「受け手」

クラブワールドカップは見ましたか? 鹿島もあと一歩でしたが、さすがレアルという強さでした。スペインのサッカーというと『パス』というイメージがありますが、パスには「出し手」と「受け手」が存在します。 スペインでは「受け手がいる」という...
トレーニング

角から見るか?辺から見るか?

ウォーミングアップでよく行うロンド(鳥かご)というメニューがあります。DFを中央に入れて、外側の選手がパスを回すというもの。四角のグリッドを作ると子どもはもちろん、大人でも角に立つ人がいます。そんな選手がいたら指導しなくてはなりません。では...
トレーニング

タッチ数を制限するトレーニングのデメリット

学年が上がるとタッチ数の制限を付けたトレーニングを取り入れる指導者は多くいます。どんなトレーニングもワンタッチやツータッチにすれば、運動量やボールコントロールの技術が求められ、難易度を上げることができます。 ただ、実際の試合でタッチ数を制...
トレーニング

ドリブル 〜DFの動きを見ながら運ぼう〜

止まっているときは周りが見えていても、ドリブルすると視野は狭くなります。フットサルを始めたばかりの子は特にそうなります。幼児の子がドリブルしながらゴールとは逆方向に攻めたり、コートの外に向かうことはよくありますよね?あれはルールを理解してい...
トレーニング

『パス』を理解していく段階とは?

フットサル(サッカー)を始めて数ヶ月が経つと今までは自分ひとりでプレーしていた子も味方を使うということを理解し始めます。しかし、選手全員が同じ時期にパスが出来るようになるかというとそうではありません。 実際に当クラブでもパスを出そうとする...
トレーニング

遊び+ボール=トレーニング

当クラブはまだ新設ということもあり、3歳から低学年の子が中心となっています。トレーニングメニューを考える際にもあまり本格的な練習になり過ぎると子どもたちが楽しめない場合があります。指導者の方でも幼児を教えるのが難しいという方が多く、私自身も...
トレーニング

見て学ぶフットサル

FIFAフットサルワールドカップが開幕しました! フットサルにもワールドカップがあることをご存知ではない方も多いかと思いますし、実際、フットサルの試合を観戦したことがない方が多いのが現実です。 そもそも、フットサルは体育館などで行う室内...
トレーニング

出来たところに目を向けましょう!

今日はしつけの話です。当クラブではスポーツの技術以上に集団生活のルール、マナーなどしつけ面も指導しています。でも、叱ることより、出来る限りたくさん褒めてあげることを心掛けています。 子どもたちの出来ないところを探していくとキリがありません...
トレーニング

プレッシャーのかけ方

ボールを奪うといってもただ突っ込むだけではいけません。初心者の子にありがちなのがただ真っ直ぐ相手との距離を詰めるということ(上の図) これだとボールを持っている相手は左右どちらにもボールを運ぶこと、パスを出すことができます。 ...
トレーニング

スポーツマンシップとは???

「宣誓!我々はスポーツマンシップにのっとり...」こんな選手宣誓を聞いたことはあるかと思います。では、『スポーツマンシップ』とは何なのでしょうか??? 試合(ゲーム)を行うのに必要なものが3つあります。 ・ルール ・相手 ・審判 ...
トレーニング

ボクとボールの1人称

「だんごサッカー」という言葉をご存知でしょうか?フットボールを始めて間もない子どもたちはボールに密集してしまいボールを中心とした団子のような形になることから言われています。これは皆が通る道なので仕方がない現象なのですが、だんごサッカーを続け...
ブログ

セレクションの評価基準の差とは?

『技術』と『フィジカル』 この2つは育てることができます。もちろん、同じトレーニングをしても全員が同じように成長する訳ではありませんが...。 育てづらい能力は『戦術理解度』です。これは技術やフィジカルと違って、眼で見てすぐに分かりづら...
トレーニング

良いコントロールを引き出すには?

いきなりですが、質問です!? どちらの練習が選手から『良いコントロール』を引き出せますか? 「A」はボールキープのトレーニング、「B」はゴールを狙うトレーニングです。 答えは... そう、「B」ですね! まず、良い...
トレーニング

トレーニングにおけるフリーマンの意味

「フリーマン」とは、例えば4対4の練習のときに1名(状況によっては2名)フリーマンを攻撃側に追加することによって、ボールを回しやすくするなどの効果が現れます。しかし、指導者によってはどんな練習でも常にフリーマンを置く方がいますが、果たしてこ...
トレーニング

1対1の足の位置

1対1を仕掛けるときにどこを見ていますか?反対にDFのときに気をつけているところはどこでしょうか? DF時に注意しないといけないのは『足の位置』です。基本的にどちらかの足を前に出す形を取ります。ピッチのどこで1対1が行なわれているかに...
トレーニング

フットサルのポジション

今更ながらフットサルのポジションの話です。始めたばかりのスクール生は当然のことですが、レディーススクールを指導していますが、フットサルを毎週されている大人の方でもポジション名は知らない方が多かったので書いておきます。 上記はダイヤモン...
トレーニング

選手に考える機会を与えよう!

当クラブでは、子どもたちに『考える機会』を与えるように心がけています。シュート練習ひとつにしても何回か繰り返し行いますので、その際に例えば「いまのシュートは何点かな?」と聞いてみると「80点くらい?」と答えます。「20点なにが足りなかった?...
トレーニング

2vs2(+ゴレイロ)カウンター

すごくシンプルな練習なので説明は不要かと思いますが、単純だからこそ基本技術が求められます。ゴレイロのスローは低いボールを投げさせる方が良いです。足元の技術が低い選手なら蹴らせても良いと思います。判断スピードとゲーム性を高めるなら、ゴレイ...
トレーニング

正解のトレーニングとは?

タイトルを見てブログに来ていただいた方には申し訳ありませんが、トレーニングに正解はないです。もちろん、間違ったトレーニングはあるかも知れません。でも、それは✖︎ではなくて△です。少し修正を加えるだけで◯に変わるものだと思います...
トレーニング

動きながらのコントロール

すごく単純な練習だが、基本中の基本。パサーから出されたボールをゴール方向にコントロールしてシュート。最初はジョグ程度で良いが、慣れてきたら全速力の中で取り組ませる。パサーは子どもたちに交代で行うのが理想だが、パスが悪いと練習の意図が...
フットサル

キックインでゴレイロにパスするのは反則???

フットサルをしたことがない方でもボールがタッチラインを割った場合は、スローインではなく、キックインで再開することはご存知かと思います。 しかし、大人の大会でもこのキックインをゴレイロ(GK)に下げることがバックパスとなり反則になると勘違い...
フットサル

フットサルの将来

フットサルワールドカップ出場を逃したことでミゲル監督が解任された。7年間日本のフットサルのために貢献してきただけに何らかの形で残ってほしかった...。 以下はミゲル監督が会見で話したことの抜粋です。 「日本のフットサルは電車に例...
トレーニング

フットサルトレーニング『ボールコントロール&パス』

パス&コントロールのスキルが求められるトレーニング。低学年ではパスがズレたり、コントロールでミスが出てしまうので、選手間の距離や門の幅を調整して難易度を変える。中央で受ける選手のスキルが高い場合は両サイドの選手はダイレクトでボールを...
トレーニング

センスの芽

「あなたの子どもは、センスがありますか?」 センスというと天性のものというイメージが強いですが、私は育てられるものだと考えています。競技を始めたばかりの選手と接するときは、指導者は個々の『センスの芽』を見つけるところから始めないといけませ...
トレーニング

過去も未来も変えるために

フットサル日本代表がまさかの敗退。ワールドカップ出場を逃しました。 ベスト4にすら入れないとは誰も考えていなかったことでしょう。 私自身もかなりのショックでした。ベトナムに敗れた時点で嫌な予感はありましたが、どこか心の奥では最終的に...
トレーニング

脳のトレーニングは日常生活から始まっている。

ゲーム(試合)に対する考え方の話。ゲームをする上で大切なポイントが3つあります。 1つ目は、選手は常に自分たちの置ける状況を把握して、その中で最善と思われる決断をする必要があります。フットサルはサッカー以上にその決断の回数が多く求めら...
トレーニング

成長という名の個性

子どもの成長はバラバラです。そして、努力の量もバラバラです。 当クラブで冬からスタートした会場で初めてフットサル(サッカー)を習い始めた低学年の子がいます。最近では毎日学校の休み時間などで友達とサッカーをしているそうです。他クラブに長く通...
トレーニング

選手に提案するポジティブ指導法

私は声を荒げて叱りつけて指導することはしません。指導者が「そこでドリブルするな!」と怒鳴っている場面を見掛けることがありますが、子どもたちのチャレンジ精神を奪ってはいけません。 同じ意図を伝えるにしてもポジティブな表現とネガティブな表現が...
トレーニング

トレーニングメニューの準備

指導で大事なのはトレーニングの修正。先日、たまたま通りかかったグラウンドで選手らの技術レベルでは難し過ぎる課題を与えている指導者を見掛けました。「なんで、出来ないんだ!」って叫んでいましたがそれは指導者の責任です。恐らく本などを見て引っ張っ...
フットサル

サッカー留学、トライアウトの準備

海外でプレーしたい選手は近年増えています。最近も何名かの選手と面談しましたが、その為の準備の質や差を感じました。フットサルのスペインリーグの映像をいつも見ている選手もいれば、情報収集を全くしていない選手もいます。でも、みんな海外には行きたい...
トレーニング

フットサルトレーニング『2対2カウンター』 

サッカー、フットサル、スクール もちろん、3対2、3対3など人数は変えてもよい。また、フルコートで2グループ同時に行えるので、その場合は片方が終わったときはもう1つのグループの方に加わることができるというルールを入れることでさらに切り替え...
留学

『CV』と『PV』

選手は『CV』と『PV』というものを作成します。CVは選手の経歴書。個人や所属していたクラブの成績、選手の特徴などを記載。フットサル選手のフォーマットはこんな感じです。 もちろん、名前や顔写真なども入ります。 PVはご存知の...
トレーニング

フットサルトレーニング『2対2 3ゴール』 

本日のセレクションで実施したトレーニング。基本的には2対2のゲームだが、中央が混雑するのでそこをどう抜けるか。自分のグループだけでなく、周りを見る能力が求められる。 サッカー、フットサル、スクール、福岡
トレーニング

フットサルトレーニング『ピヴォを意識した守備』 

自分のマークだけではなく、後ろで起きている状況も頭に入っているか?そのためのトレーニング。一瞬で状況を確認するのがポイント。 サッカー、フットサル、スクール、福岡
トレーニング

フットサルトレーニング『数的有利の攻撃』 

数的有利を教えるための基本的なトレーニング。パスをするか、パスをするフリをして縦に仕掛けるか判断させる。学年が上がれば、ワンツーというイメージが2人で共有できるだろう。 DFが来なければずっとパス交換をする子も出てくるかと思うので...
留学

育成年代はスペインでプレーできない?

スペインでは18歳以下の外国人選手(ヨーロッパ外)は親が仕事でスペインに移り住む以外に選手登録してプレーすることはできません。税金を国に納めている必要があるのです。現在、FC東京U-15でプレーしている久保建英くんもお母さんがスペインに帯同...
トレーニング

フットサルトレーニング『ポゼッション』 

レアルのコーチに教わったトレーニングで、実際にクリニックなどで何度も行なったが、選手はもちろん、指導者にもウケの良いメニューだ。 グリッドに相手選手は入れないので落ち着いてプレーすることはできる。そうすることでパスラインを探すこと...
トレーニング

フットサルトレーニング『ボールを運ぶ』

スペインではドリブルといっても「ボールを運ぶドリブル」と「相手を抜くためのドリブル」は別と考えます。今回は自分が行きたい方向に出来るだけ早く動かせるようにトレーニングします。 パスを出したDFがどちらかの門からボールを取りに行きま...
トレーニング

フットサルトレーニング『相手の逆を取るドリブル』

図のようなコーンのゴールを突破するというシンプルな練習です。指導しているのは低学年でフットサルを始めたばかりの選手なので、まだドリブルでスピードを上げるということが難しいため、最初は手で持って行います。最初はコーチがDFをすると子どもら...
トレーニング

メンタリティー

私自身は非論理的な根性論は嫌いで、いまどきの子もそういう指導では潰れてしまう選手も増えてきています。でも、海外でやっていくために大事なのは技術以上にこの『メンタリティー』なのです。 メンタル面を育てるのも技術と同じでトレーニングが必要。で...
フットサル

フットサルから学ぶサッカー

私はフットサルの指導者なので、考え方がフットサルに寄っているのはご理解いただきたいが、それでもフットサルに対する理解が日本ではまだまだ得られていない印象を受ける。先日も私がライターとして関わっているFutsalEDGEにこんなコメントがあっ...
留学

指導者留学の選択肢

プレイヤーだけでなく、指導者が留学に行くケースも増えてきている。ただ、現地でライセンスを取得するためにはもちろんその国の言語が必要となってくる。最近は現地で半年〜1年掛けて語学も習いながら指導者ライセンスを取得できるプログラムも出てきてはい...
トレーニング

スペインのチーム作り 〜レアルマドリードでは〜

友人のスペイン人(レアルマドリードのスカウティングコーチ)に教わったチーム作りについてお伝えします。日本と同じ部分もありますが、幼い年代でも週末に必ず試合があり、そこに向けてトレーニングができているというのは日本と違って良い環境です。 ...
留学

ドイツの環境

まずはこちらの写真を見ていただこう。 立派なピッチです。これはドイツのクラブの練習場です。何部のクラブだと思いますか??? 実は5部〜6部のクラブなのです。ドイツは皆さんがご存知の1部のブンデスリーグ〜11部まで...
トレーニング

フットサルコートでサッカーボールは使うべからず

フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴ氏のツイッターが指導者の間で話題になっている。 twitter.com 動画にはフットサルコートで行われた小学生の大会でサッカーボールを使ってプレーし、GKがロングボールを蹴っている光景...
留学

国内トライアウトで見るところ

これまで、何度もスカウティングを行なってきたが、選手から絶対に出る質問が海外に行ったら何%の確率で契約とれますか?しかし、これを聞く選手は大体現地行ったら落ちています。そもそもトライアウトの本質を知っているなら出ない質問なので。ただ、確率で...
フットサル

世界で通用する選手とは?

日本と海外では評価の基準が違うことはよくあること。もちろん、ある程度の技術があるのが前提としての話だが。トライアウトで渡航する選手は事前に選手経歴や特徴などを現地にも伝えた上で予めクラブが求めている戦力と重なるところに行かせるようにしている...
フットサル

フットサル選手が欧州でプレーしたときの契約内容

海外クラブで契約となると年俸1千万など思う人がいるかも知れないがそんなことはない。Jリーガーが海外移籍するのと違い、そこに行けなかった選手が留学やトライアウトから勝ち取っての契約なので、そこは勘違いしてはいけないところ。 契約内容には...
留学

サッカー留学に掛かる費用は?

最近の小学生はJリーグではなく、海外を目指している選手が多くなっているため、毎日、サッカー留学についての問い合わせが数件あるのも頷ける。 だが、ネックになるのは費用についてだ。2週間欧州に行く場合は約38万円が相場だ。これに飛行機代、...